デビッドカード○

デビッドカードとは加盟店でカードを提示すると代金をカード所持人の銀行口座から引き落として決済するシステムのことです。
クレジットカードは後払いですがデビットカードの場合、銀行口座から現金引落で清算が完了しているので使いすぎによるカード破産が起こる余地はありません。
ただし、利用時点で銀行口座に残高がない場合には支払いを完了することができません。
国内で普及しているのはJ−Debitですが、VISAカードが提供するVISAデビットもありこれは海外でもクレジットカードと同じように使用できます。
J−Debitでは加盟店に設置のテンキーから暗証番号を入力して認証しますが、VISAデビットではクレジットカードと同様に伝票にサインします。
この頃の銀行のキャッシュカードのほとんどはデビットカード対応となっているので、ほとんど誰でも使えるキャッシュレスの清算システムということになります。
近頃はクレジットカードがないと利用できないサービスが増えています。
しかし、VISAデビットならクVISAのクレジットカードが使える加盟店ならどこでもクレジットカード同じように使えます。
クレジットカードは破産者などは復権後5年程度作れませんが、デビットカードなら、破産後も制限なく作れます。