消費者金融連絡会です。

消費者金融の大手6社が消費者啓発活動やカウンセリングなどをすることで消費者の保護や利益向上を図るために設立した団体を消費者金融連絡会といいます。
武富士、アコム、プロミス、アイフル、三洋信販、レイクの6社で現在ではレイクは脱退しています。
消費者金融とのトラブルの解消や正しい知識を持ってもらおうと結成された団体です。
ホームページでの色々な相談やアドバイスも受け付けています。
正しい知識を持つ事で、無理なく融資を行えるように教育するのもその目的です。
実際に消費者金融のトラブルは多く、融資に対する知識の不足も大きな要因となっています。
正しく使うことによって、消費者と金融機関の両方の利益向上を図ったものです。
実際は大きく機能しているとはいいがたく、消費者金融連絡会に参加している企業も行政捜査が入ったりもしています。
消費者金融業界の健全化を目指して設立された消費者金融連絡会ですが、そのメインキャラクターを利用されて詐欺行為を行われるなど多くの問題も抱えています。
しかし、消費者の利益を守ろうと色々な方面から問題解消を試みています。
実際に大手消費者金融が参加しているのでトラブルのケーススタディは多くのサンプルがあります。
そういった過去の問題をしっかり見直して、今後のトラブルの解消に役立てて欲しいと思います。
消費者金融連絡会でもこういっています。
借りすぎには注意しましょう。